PHOTOニュース

クリスマス、お正月の収穫を目指したイチゴ苗の定植作業=市内鯨波、ファームくじらなみ (2020/10/01)


市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)

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かしわ荘でラーメン・ボランティア

 県内のラーメン店店主たちが26日、市内畔屋の救護施設「かしわ荘」(保坂和久園長、入所者191人)を訪れ、熱々のラーメンを振る舞った。

 訪れたのは「ラーメン親父(おやじ)の会」のメンバー12人。同会は新潟のラーメンを全国に広めていこうと8人の店主で発足し、共同ブログで情報を発信している。現在は14人。ラーメン・ボランティアは昨年9月、新潟市の救護施設職員から「入所者は気軽に外出することができず、お店で出来立てのラーメンを食べたことがない」との話を聞き、ラーメンを提供したのが始まり。11月には胎内市、上越市の救護施設を訪問し、今回で4施設目となった。

 かしわ荘の食堂には各ラーメン店の「のれん」が飾られ、12人の店主もふだんの仕事着姿。「いらっしゃいませ」と威勢のいい声とともにスープの香りが広がり、まるでラーメン店と見間違えるかのよう。

(2010/ 1/28)

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