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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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新市民会館が待望の着工

 本年度から2カ年継続で建設工事を進める仮称・新市民会館の安全祈願祭が1日、建設予定地の市内日石町、日石加工柏崎工場跡地で行われた。新市民会館は中越沖地震の復興のシンボルで、市単独事業としては半世紀に一度といわれる大型事業。2012年春の竣(しゅん)工、同年夏のオープンを目指し、参列者が工事中の無事を祈った。

 新市民会館は市震災復興計画の重点プロジェクトの一つ。設計はプロポーザル方式で選定された。計画では、建物は鉄骨鉄筋コンクリート造り、鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造りの地上4階、地下1階で延べ床面積は7665平方メートル。大ホールは舞台と客席の一体感が得られる掌(たなごころ)型二層式で車いす8席を含む1102席(1階721席、2階381席)。

(2010/ 9/ 1)

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