PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
刈羽村長「がん治療施設、実現努力」

 刈羽村の品田村長は9日、村議会9月定例会初日の一般質問答弁で、村が誘致に向けて協議会委託費3千万円を予算計上した陽子線がん治療施設「プロトンセンター」について、引き続き構想実現に努力する考えを示した。

 初日の本会議では会期を17日までの9日間と決めた後、5人が質問した。伊藤範昭氏、近藤容人氏が同センター構想に反対の立場から、協議会に移行できない状況などをただした。村は2009年度の準備会で課題をまとめ、構想具体化のため本年度予算に協議会委託費を計上した。村長は運営主体候補として期待する県厚生連、新潟大など事業の核となる団体、条件がそろわないとして、「暗礁に乗り上げている状態に近い」という認識を示した。その上で「新潟大をはじめとする協力体制が確保できれば実現しうる事業。困難は解消できると思い、努力をしている」と答えた。

(2010/ 9/10)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。