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東芝社長「事業発展で地域に貢献」

 東芝の佐々木則夫社長は29日、柏崎のリチウムイオン電池工場開所後の会見で、地元からの部材調達について「我々の望む品質とコストを守れる企業があれば、積極的につきあい、オープンに対応したい」と述べた。

 同社はリチウムイオン電池の世界需要について、現在の年2600億円から、10年後には10倍以上の3・8兆円に拡大すると見ている。柏崎工場は来年2月から新型二次電池の「SCiB」を月50万個生産し、来年度中に同100万個に拡大する。同4月以降の従業員数は約130人。生産技術をもつ佐久工場(長野県)からの社内異動が大半を占め、プラスアルファが地元雇用となるが、人数、募集時期はなお未定としている。

 佐々木社長は「優秀な人材、整備が進むインフラなど新潟県の恵まれた環境を活用し、事業の発展を通じ地域経済への貢献を図りたい」とし、「量産化後は部品仕様を公開する用意もある」と述べた。

(2010/ 9/30)

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