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南中20周年音楽祭で「綾子舞幻想」復活

 南中(鈴木恒夫校長、生徒数184人)が6日、創立20周年記念の音楽祭を同校体育館で開いた。統合開校以来、初めて「綾子舞幻想」を全校で歌い上げ、新たな伝統への思いを託した。

 同校は1991年、旧四中、旧城北、旧鵜川の3中学校を統合して開校。同年4月から、それまで旧鵜川中で行っていた綾子舞の伝承学習活動を引き継ぐなど学校の歴史を歩んできた。

 音楽祭は「絆(きずな)で創(つく)る THE BEST HARMONY―20年分の想(おも)いを胸に―」をスローガンに、各クラスが練習成果を発表した。全校合唱「綾子舞幻想」は旧鵜川小・中時代に歌い継がれたものを、20周年を契機に復活させた。

(2010/11/12)

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