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震災がれき処理で5市が意見交換

 震災がれき(震災廃棄物)の受け入れを表明している新潟、長岡、三条、柏崎、新発田の県内5市の市長が28日、新潟市内のホテルで意見交換会を行った。6月4・5日には、先に環境省から搬出元の候補地として連絡のあった岩手県大槌町を5市の関係者が現状把握に出掛ける。

 28日の意見交換会では、同省の関谷毅史・廃棄物リサイクル対策部広域処理推進チーム長、中山久雄・元県柏崎刈羽放射線監視センター長が講師を務めた。岩手県内では震災廃棄物の処理量を530万トンと見込み、これまでに11.3%を処理。岩手県内で最大限に県内処理を進めても120万トンの広域処理が必要であるとした。また、震災がれきを受け入れる前に、処理場や処分場の現状の放射性濃度の数値をきちんと把握し、受け入れ後の数値と比較することが重要とした。

(2012/ 5/29)

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