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県の復興再生事業が完成したえんま通り商店街。街並みのきれいさ、開放的な雰囲気から新たな業態の進出が予定される=市内東本町2 (2020/07/14)


(2020/07/13)


グランドオープンした柏崎港に浮かぶ漁菜マーケット「夕海」=11日午前、市内番神1 (2020/07/11)

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中越沖地震から5年の合同追悼式

 柏崎市刈羽村の15人が犠牲になった中越沖地震から16日で満5年。県、市、村は同日、文化会館アルフォーレで合同追悼式を行う。柏崎刈羽が復興の歩みを続ける中で、昨年3月11日に発生した東日本大震災では津波対策、原子力発電所の安全問題など市村に大きな課題を投げ掛けた。市村には大震災によって今なお1380人が避難生活を続けており、式では一日も早い復旧・復興を祈りながら、中学生たちが作ったキャンドルメッセージで感謝の気持ちや絆の大切さ、元気を発信する。

(2012/ 7/14)

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