PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
新庁舎建設地など議会が詳細説明求める

 市議会9月定例会議の総務常任委員会が19日開かれ、当局は市役所新庁舎建設の基本的な考え方を報告した。この問題では、会田市長が11日の一般質問で、JR柏崎駅前の旧日石加工跡地を建設適地とし、管理会社のJX日鉱日石不動産と用地取得交渉を進めることを明らかにしている。委員会でもこの方針を軸に説明したが、委員側は場所選定などの詳細な検討経過を示すことや、全員協議会で議会全体に説明することを求めた。

 報告では、新庁舎のコンセプトとして「人が集い、より所となる庁舎」「地球環境の保全に配慮」「中心市街地のにぎわいの拠点」などを挙げた。延べ床面積を1万4千平方メートル程度、建物事業費を70〜75億円と想定。

(2014/ 9/20)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。