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復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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市内8小中校でサケの赤ちゃん次々と

 市内の8小中学校でサケの赤ちゃんが次々と誕生し、小さな命に児童生徒が関心を高めている。鯨波小(渡辺俊和校長、児童数34人)では5年生が理科授業の一環としてサケの飼育を担当し、「春の放流まで大切に育てたい」と大張り切りだ。

 市さけます増殖事業協会(深井和一会長)では1989年度から、谷根川で捕獲したサケの授精卵300粒を希望する学校で育ててもらっている。本年度は昨年12月初旬に採卵・授精した卵を今月10日に配った。

(2017/ 1/24)

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