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市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)


シンガポール男子代表から水球指導を受ける小中学生=20日、柏崎アクア パーク (2022/09/21)

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18年度の市予算案、一般会計は515億円

 桜井市長は15日、記者会見を行い、市の2018年度当初予算案を発表した。市長就任後、実質的には初めての年間予算。一般会計は515億円で、前年度当初に比べて30億円(6.2%)の増となった。ガス事業譲渡に伴うガス事業清算会計繰入金が歳入を大幅に膨らませた。18年度は人口減、少子高齢化に強く対応し、人材の育成・確保、ものづくり産業振興の2点を重点的に取り組むべき施策とした。この中で、中学校の普通教室に空調設備を継続するほか、新規に原子力発電所の廃炉業務の調査研究を打ち出した。原子力災害時の住民避難を充実させるため、広域避難対策費(136万7千円)も盛り込んだ。特別会計と企業会計を合わせた予算案総額は951億3153万3千円で、43億6127万6千円(4.8%)の増。これら予算案は、20日開会の市議会2月定例会議に提案する。

(2018/ 2/16)

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