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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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原発事故を想定し、市長が夜間積雪時の避難道確認

 市は28日夜、原子力災害時における住民避難ルートの検証のため、降積雪が多い市内の鵜川・高柳―上越間を車で走行し、積雪・除雪状況の実態や、雪崩の危険性などの確認を初めて行った。調査後に桜井市長は、積雪時、夜間の住民避難は危険を伴い困難と結論づけた上で、避難計画に高柳町居谷・落合地区などは自宅待機を盛り込むべきとの考えを示した。

(2019/ 1/29)

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