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東本町SCの工事進む 地盤強化を5月までに
 東本町まちづくり事業は現在、Cブロックの柏崎東本町ショッピングセンター(仮称)が今年十月竣工を目指して基礎造成工事に入っており、大型クレーン車数台をフル回転させながら、ボルトの埋め込み作業を続けている。

 現場の地下は上部の砂層を五、六メートルほど掘ると粘土質。このため、予定地内に八十本のボルトを埋め込んで地盤を強化することにしている。この作業は五月末まで行われ、六月から棟上げ作業に入る予定だ。

 事業主体である「柏崎東本町ショッピングモール」の増田泰一社長は、「予想以上の難工事だが、共同企業体が大手のノウハウを出し切って施工している」としながら、工事の進ちょく状況を見守っている。

 現場との打ち合わせと同時に、東本町まちづくり事務所では、週一回のペースで役員会を開き、ビル本体工事に続く内装工事などのほか、ビル警備、備品関係の発注先を決める作業に追われている。

 増田社長は「発注先はできるだけ地元優先で決めていきたいが、営業に来るのは市外の業者が多い」と話し、「もっと地元の参入もほしい」とする。

 また、柏高大門のストリート棟(五店舗入居予定)も、ショッピングセンターと同時に十月オープンを目指しているが、その角地にできる第四銀行の柏崎東本町出張所(ATMコーナー)は一足先の五月二十八日に営業開始の予定。そこに併設されるミニ公園もATMコーナーと一緒に供用が開始される。

(1998/ 4/ 8)

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