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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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環境ポスターコンクール最高賞は柏崎イメージ
 第三回全国環境ポスターコンクール(財団法人・日本環境協会、毎日新聞・毎日小学生新聞・毎日中学生新聞主催、環境庁など後援)の入賞者がこのほど決まり、最高賞の環境庁長官賞に、柏崎で小学生時代を送った千葉県我孫子市、柏南高一年・萩原徹子さん(15)=応募当時・同市立久寺家中三年=が選ばれた。柏崎の豊かな自然や楽しい思い出をイメージしたという作品だ。

 このコンクールは、全国に約三千五百ある「こどもエコクラブ」の活動を支援するのが目的。今回は小・中学・パソコンの三部門に約一万三千二百点の応募があり、グラフィックデザイナー・福田繁雄さんらが審査した。環境庁長官賞の作品は、クラブ募集ポスターの原画となる。

 萩原さんの受賞作は、ヒマワリの花があふれる中で子供たちが遊んでいる情景。小学校のころ住んでいた柏崎の豊かな自然と、たくさんの楽しい思い出をイメージしながら描いたとのこと。昨年の夏休みの宿題で仕上げた作品を学校側が出品した。

 萩原さんは、父直利さん(43)の仕事の関係で平成二年から五年まで家族で柏崎に住み、大洲小学校で学んだ。先日、名古屋市で行われた表彰式には、直利さんや中学時代の美術の先生らが同行した。弟二人と留守番をした母信子さん(42)は「受賞を聞いて驚きましたが、ポスターになるのが楽しみです」。

 柏崎には萩原さんの友だちも多く、中には家族ぐるみで付き合いのあった一家もあり、晴れの受賞に祝福の声を寄せている。

(1998/ 4/ 8)

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