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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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植物友の会の事業計画決まり、今年も緑化推進
 柏崎植物友の会(石黒通夫会長、会員数約千人)の総会が十九日午後、産文会館研修室で開かれ、新年度の事業計画などを決めた。

 会では石黒会長が発足三十三年を迎えた同会の活動を振り返り、「当時の考え方や苦労を見つめ直し、会員の親睦を図り、改めてスタートを。緑豊かな花いっぱい運動の推進を目指して、土に親しむ市民性を高めてほしい」とあいさつ。

 一方、来賓の相沢教育長は市の環境基本計画や基本構想にふれ、「緑豊かな自然をどう守り育てていくか。花を愛し、心を豊かにする人たちの活動を忘れてはならない。今後ますますの協力をお願いしたい」と述べ、シルバー人材センターの笠木理事長は日ごろの支援に感謝した。

 引き続いて議事に移り、先ごろ市民による植栽も行われた西港町のみなとまち海浜公園はじめ、水源地周辺、市民の森、番神夕日の森公園などで整備作業を計画。また、恒例の山野草展、四百号の記念会報を発行することを決めた。

 席上、色とりどりの花をつけたチューリップの鉢物が記念品としてプレゼントされ、 同会ならではの雰囲気に包まれた。

(1998/ 4/21)

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