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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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 市内の中央地区コミュニティ振興協議会(山岸善平会長)が母体となって、体育協会「柏央体育協会」の設立総会が二十二日、同地区コミュニティセンターで行われた。市内で三十四番目の設立になったもので、事実上は最後の体育協会。初代会長には前川駿さんが選出された。

 柏崎小校区は三十七町内会で組織されているが、すでに東部、柏木、北園、田町、中央地区の五つの体協があり、同校区としては六つ目。これまで何度か体協の設立の機運はあったものの、諸般の事情で見送られていた。昨年秋の市民大運動会参加を契機として体協設立の声が大きくなり、地区の体育指導員らが中心となって準備を進めた。

 こうした中で発足にこぎ着けただけに関係者の喜びも大きい半面、同体協を構成する本町一―八、港町一・二、栄町など二十三町内会に対して、この日は支援を呼び掛けるあいさつが続いた。

 席上、会長に就任した前川さんは「中央地区は何をやってもまとまりがないといわれており、体協の運営は難しいものがあるが、参加者から愛され、『おらが体協』と呼んでもらえるような組織にしていきたい」と抱負を述べ、出席した町内会長や町内選出の体協理事に協力を求めた。

 この日の会には近藤康信・市地区体育協会連絡協議会長、高橋保・体育団長、渡辺仁・市体育課長ら大勢の来賓も出席し、新体協の船出を祝い、関係者を激励した。

(1998/ 4/23)

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