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「新型コロナウイルス感染症から柏崎市民を守る」とした「共同宣言」を行う桜井市長と西川会頭=24日、市役所大会議室 (2020/09/25)


公開の通し稽古をした人形浄瑠璃の「猿八座」=22日、市内高柳町岡野町のギャラリー姫の井「酒の館」 (2020/09/24)


樹上脱渋の袋がけ作業=19日、市内新道の柿団地 (2020/09/23)

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アマ演劇フェスが24日開幕

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光公社主催)が24日から、同館文化ホールで開幕。2月中旬まで、アマチュア6団体が熱演のステージを繰り広げる。これに先立ち、23日には舞台やテレビドラマなど各方面で活躍する日本アマチュア演劇連盟常任理事で、舞台美術家・多田忠弘氏による講習が一般公開されることから、関心のある人の来場を歓迎している。

 フェスティバルは市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、活動発表の機会と場を提供してきた。併せて演劇を通し、市民生活の向上、豊かな地域文化の醸成を目指したもので、今年で5回目。開催に向けて、今年も多くの企業・団体から協力が寄せられた。

 初日は半世紀以上もの歴史を刻む柏崎演劇研究会が今春、新国立劇場の舞台を踏む朗読劇「いくさあらすな」などを上演し、フェスティバルの幕を開ける。続いて、新潟市の1団体を含むアマ団体のステージが予定されている。

 入場チケットは一公演券が500円、フリーパス券(全5回公演)が1,500円。ただし、小・中学生は無料。取り扱いは同館、市民会館の各事務室、柏崎日報社のほか、ポスターの張ってある所。詳しい問い合わせは同館事務室(電話24-7633)へ。

 23日の講習は柏崎高校演劇部のリハーサルを見ながら、多田氏による舞台美術の考え方、作り方を指導する。多田氏はNHKの美術部デザイナーとしてテレビ、音楽番組を担当し、現在はフリー。各地のイベントの演出、オペラやドラマの舞台装置などを手掛けている。時間は午後1時から3時までで、無料。

【演劇フェスティバル日程】
24日午後2時柏崎演劇研究会
「いくさあらすな」
「中村姉弟のリフレッシュ休暇」
31日午後1時柏崎高校演劇部
「シスター・シスター・シスター」、柏崎常盤高校演劇部
「ゲルニカ」
2月7日午後2時劇団さくら組
「カーテンコールを聴きながら」
同11日午後4時project Selves(新潟市)
「そんな風にして僕たちはおおくの確からしいものがしばしばそうなるのと同じように深い場所へ落ちて行った 踊るように」
同14日午後2時劇団THE風・FOU
「人間の証明」

(1999/ 1/19)

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