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創風システムが電話応対で全国1位

 日本電信電話ユーザ協会の第3回企業電話応対コンテストで、市内鯨波一の総合情報サービス業・創風システム(石塚修社長、社員38人)がサービス部門で全国1位の最優秀賞に選ばれた。表彰式は12月3日、東京で行われる。

 コンテストは電話コミュニケーションの向上を目指すもので、参加企業にとっては自社の応対が顧客にどんな印象を与えているかが診断できる。主催者側が仮の客となって業種に応じた質問を投げかけ、社員の応答を録音。審査員が語調、言葉遣い、機転などを採点する。審査電話は9月ごろとされるだけで、あらかじめ知らされない。同社は昨年も全国2位に選ばれた。

 今年は6部門に全国309社がエントリー。サービス部門は創風システムなど53社。診断と思われる電話は2件あり、ともに「子供がインターネットをやりたがっている」という親の立場からコンピューター機器、料金システムなどを詳しく尋ねてきた。応対したのは入社4年目の女性社員ほかで、昨年指摘された敬語の使い方などを日ごろから心がけていた。

 同社は社員教育の一環として、接客、営業など各種セミナーを積極的に利用している。石塚節子総務部長は「どの社員が出てもしっかり応対ができたと思う。セミナー受講などユーザ協会の支援もあって、電話を通し社員の前向きな姿勢が伝わったかと思うとうれしい」と話している。

(1999/11/20)

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