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海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)

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”にしまきの味”を継承し、新会社「越後みそ西」が発

 8月末に営業活動を停止した市内新道のみそ・しょうゆ製造会社「ニシマキフーズ」の伝統の味を継承しようと、中西洋司氏(55)を代表取締役社長とする新会社「越後みそ西」がこのほど発足した。「にしまきの味」が忘れられないという大勢の消費者の声に支えられて実現させたとしている。

 中西社長は一級味噌(みそ)製造技能士の資格を持ち、ニシマキフーズで製造責任者を務めていた。新会社ではとりあえず、旧製造工場を借り受け、天保2年から伝わる「にしまき」の味をそのまま残したみそ(三種類)としょうゆ(三種類)、みそ漬けを販売していく計画だ。

 近く会員制による”味の宅急便”をスタートさせるほか、地域の小売店・スーパーなどにもその扱いを依頼していくという。

 本社所在地は現在、市内鯨波となっているが、これは暫定的で、近く確定の予定。詳しい問合わせは新道工場(電話 0257-23-1893)へ。

(1999/11/26)

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