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柏崎地方に大雪 交通機関混乱

 今冬一番の寒波により、柏崎地方は13日夜から雪が断続的に降り続き、各地で大雪となるなど市民生活に大きな影響を与えている。

 県や市によると、15日午前9時現在の積雪は市街地である市内三和町の柏崎土木事務所で64センチ、市内鵜川で160センチ、高柳町の山間部では2メートル前後に達し、国道、県道では除雪車が14日からフル稼働している。市内はスコップ、スノーダンプを手に玄関や車庫前で除雪作業する人の姿が一斉に見られ、特に15日は週明けということもあって、事業所などの除雪が行われ東港町の雪捨て場に雪を積んだダンプカーが次々と乗り入れた。

 気温も低く、柏崎地域消防本部によると、15日午前4時44四分に氷点下4.6度を観測した。

 一方、この雪で交通機関は混乱しており、JRは15日朝から信越線、越後線とも大幅に遅れたことに加え、午前10時から正午前まで長岡―直江津間の列車をストップさせ、柏崎などの駅構内の除雪作業を集中的に実施。柏崎駅には電車待ちの高校生や会社員があふれた。

 また日本道路公団北陸支社によると、県内の北陸自動車道は15日午前11時現在で通行止めの区間はないが、全線にわたりチェーン規制・50キロの速度規制となっている。下り線で15日朝から通行止めとなっていた三条燕―新潟西間は午前10時に通行が可能となった。越後交通のバスも運休はないものの、どの路線も軒並み遅れが出ており、15日午前の柏崎―長岡間定期バスは、運行所要時間が通常より1時間以上も延びた。

 15日午前9時までの週末2日間の降雪量と積雪量(かっこ内)=単位センチ=は次の通り。

▽柏崎土木事務所=71(64)
▽柏農=82(67)
▽五中=55(95)▽北条北小=80(87)
▽旧鵜川小=90(160)
▽高柳・岡野町=98(146)
▽同・磯之辺=100(225)
▽同・門出=80(190)
▽同・上石黒=108(228)
▽西山・池浦=62(53)

(2001/ 1/15)

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