PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
ソフィアセンター 開館5年で337万人利用

 市内学校町のソフィアセンターが新市立図書館として開館して今月で満5年を迎えた。「開かれた親しみのある施設」をコンセプトに、入館者数は累計で337万人以上を数えた。貸出総数は153万点近くになるなど、幅広い市民に利用されていることが分かった。

 まとめでは、入館者数の推移は開館の年の1996年度が50万9,566人、97年度が65万3,856人、98年度が68万7,401人、99年度が68万7,256人、2000年度が68万4,747人、2001年度が6月末現在で14万7,790人。累計では337万616人で、前年同期より66万人余り増えた。

 入館者の月別では、年間を通して平均4―7万人台で推移した。展覧会の開催、学校の夏休みなども大きく影響し、9―10万人台を数える月もあった。1日平均の利用は約2,000人。市民1人当たりでは、この5年間に約38回利用したことになる。

 一方、図書や雑誌、紙芝居、貸し出し文庫をはじめ、CDやカセットなどメディアホールの利用も含め、貸出総数はこの5年間に152万9,987点。貸出者数は46万2,500人だった。

 前年同期の貸出総数が119万9,073点、貸出者数は36万1,005人だったことから、33万点・10万人あまりの増。昨年8月から1人10点まで貸し出しを行ったため、貸出総数が大きく伸びた。

 同センターでは「幼児からお年寄まで幅広く利用してもらっている。2階ホールにある子供の遊び場も連日にぎわっている。これからも身近な施設として親しんでもらいたい」としている。

 市内学校町のソフィアセンターが新市立図書館として開館して今月で満5年を迎えた。「開かれた親しみのある施設」をコンセプトに、入館者数は累計で337万人以上を数えた。貸出総数は153万点近くになるなど、幅広い市民に利用されていることが分かった。

 まとめでは、入館者数の推移は開館の年の1996年度が50万9,566人、97年度が65万3,856人、98年度が68万7,401人、99年度が68万7,256人、2000年度が68万4,747人、2001年度が6月末現在で14万7,790人。累計では337万616人で、前年同期より66万人余り増えた。

 入館者の月別では、年間を通して平均4―7万人台で推移した。展覧会の開催、学校の夏休みなども大きく影響し、9―10万人台を数える月もあった。1日平均の利用は約2,000人。市民1人当たりでは、この5年間に約38回利用したことになる。

 一方、図書や雑誌、紙芝居、貸し出し文庫をはじめ、CDやカセットなどメディアホールの利用も含め、貸出総数はこの5年間に152万9,987点。貸出者数は46万2,500人だった。

 前年同期の貸出総数が119万9,073点、貸出者数は36万1,005人だったことから、33万点・10万人あまりの増。昨年8月から1人10点まで貸し出しを行ったため、貸出総数が大きく伸びた。

 同センターでは「幼児からお年寄まで幅広く利用してもらっている。2階ホールにある子供の遊び場も連日にぎわっている。これからも身近な施設として親しんでもらいたい」としている。

(2001/ 7/18)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。