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高校野球新潟大会、柏高は準々決勝で敗退

 第83回全国高校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)は24日、長岡悠久山、三条市民の両球場で準々決勝四試合を行った。市内勢で唯一勝ち残った柏高は十日町と中盤まで互角の粘りを演じたが、7回に2本の3塁打を含む6長短打で一挙6点を失い、力尽きた。市内勢の夏は終わり、秋の大会に向けて新チームづくりが始まった。

 柏高のベスト8は1991年の決勝進出以来、10年ぶり。8強のうち唯一、1回戦から四試合を戦った。野球部は今秋、創部100周年を迎える。1塁側スタンドでは柏高のブラスバンド演奏、チアガールの声援が盛り上げ、炎暑の中、太鼓に合わせて部員、生徒、保護者らが声をふり絞った。

 就任3年目の鈴木春樹監督(30)は試合後、「柏高野球部の歴史に残る大会だった。これを良い伝統につなげていくため、体力づくりから新チームを始めたい」と話した。

◇24日の結果
【市内校の試合】
=長岡悠久山球場=
▽準々決勝
柏高
 00110010 3
 10000261 10
十日町
(8回コールド)

【柏】箕輪、内田―木村
【十】橋本、尾身―斉木
▽本塁打 月橋(柏)
▽三塁打 高橋優2、吉楽、福島(十)
▽二塁打 長津(十

 柏高は4回、敵失に乗じて勝ち越し、6回に再逆転された直後、月橋の今大会3本塁打目となるソロホーマーで追いついた。10日町は7回、3連打で無死満塁としたあと、走者一掃の3塁打で3点。柏高2人目の内田からも3塁打とスクイズで3点を奪い、打者10人の猛攻で突き放した。柏高は新潟学館戦に続き、失策0の堅守。2、3回に3塁殺とされたのが惜しまれる。

(2001/ 7/25)

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