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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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芸術の秋、市展開幕

 市内最大の美術展として親しまれる市美術展覧会(通称・市展、市、市教育委員会主催)が5日から、市内のソフィアセンターで始まった。同展は今年で45回目。美術愛好家らたくさんの人たちが訪れ、力作の数々を楽しんでいる。

 会場には日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の六部門に、厳しい審査を経た入賞・入選作品358点。それに各部門の審査員・運営委員・委嘱作家から82点が出品され、過去最多だった昨年と同数の440点を数えた。

 初日は午前10時の開場を待って、市民らが次々と訪れ、1点ごとにじっくりと鑑賞した。洋画に初めて出品し、初入選したという市内西港町の林美知子さん(53)は「本当にすばらしい作品ばかりで、私はまだ力が足りないと実感した。いろいろな作品を見せてもらい、これからの励みになる」と話し、足を止めて見入った。

 会期は9日まで。時間は午前10時から午後5時。6日は表彰式。7日は作品解説とワンポイントアドバイス講座が行われる。

(2001/10/ 5)

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