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転作大豆の検査始まる

 新潟食糧事務所柏崎支所は1日、柏崎刈羽地方の大豆の初検査を刈羽村刈羽の柏崎農協刈羽支店わきの大豆乾燥施設で行った。

 水田転作が強化される中、大豆は野菜、ソバとともに転作作物の主力になっている。実質2年目の今年は柏崎刈羽合わせて、昨年比40%増の94ヘクタールが作付けされた。

 検査を受けたのは、刈羽村大沼(上高町)、市内上田尻、西山町浜忠で収穫されたエンレイ、あやこがねの464袋(1袋30キロ)。農協の営農関係者がかたずをのんで見守る中、支所の検査員が袋から大豆を抜き取り、着色はないか、割れたりしわになっているものはないか――など、1粒1粒に目を光らせた。

 「2年目で技術が上がり、病気もあまりなく、今年は全体的な品質のレベルアップが出来たのでは」と農協の担当者。一方、食糧事務所は「大豆は豆腐や納豆、みそなどに加工するもの。その際に障害となる異物混入などが最も厳しい検査基準になる」と話していた。大豆の検査は年末まで続く予定。

(2001/11/ 2)

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