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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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三中が全校歯磨き活動で県教育長表彰

 第23回県歯科保健大会・第49回県学校(園)歯科研究協議会(県、県教育委員会、県歯科医師会など主催)がこのほど、新潟市で開かれ、長年にわたって全校で歯磨き活動に取り組む市立三中(小林和徳校長、生徒数470人)が学校歯科保健功労として県教育長表彰を受けた。同表彰は同校のほか、上越市の小学校1カ校だけだった。

 同校は給食後必ず、全校生徒、教職員が歯磨きを行い、10年来にわたって習慣化してきた。これにより、学習や部活動にもメリハリがつく一方、ノーチャイムの行動など基本的な生活習慣づくりにも大きく寄与。落ち着いた雰囲気の中で、学習態度が形成されている。 また、生徒の保健委員会が歯磨き調べをしたり、虫歯予防のポスター作りなどでも活動を盛り上げている。寺瀬富美子養護教諭は「歯磨き活動によって、生徒の虫歯の数が減っている」と話し、小林校長は「長年の積み上げの成果と思っている。全校が歯を磨く習慣が高まっており、うれしいことだ。表彰をいただき、なお一層の励みになる」と喜んだ。

 今大会では、地域の歯科保健などへの功労がたたえられ、市内諏訪町の歯科医・勝海昭氏が県歯科医師会長表彰を受けた。

(2001/12/14)

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