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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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2009年国体なぎなた会場で公開練習

 2009年国体のなぎなた会場となる刈羽村生涯学習センター「ラピカ」で12日、県なぎなた連盟(佐藤敬蔵会長)の公開練習会が行われた。練習会はこの日を含め2日間で、中学から一般までの指定強化選手約20人が参加した。

 練習前のあいさつで佐藤会長は「心を一つにして和を持って取り組んでほしい」と選手に呼び掛けた。練習は型などの基本から始まり、試合形式の地げいこ、音楽に合わせた型などを取り入れた「リズムなぎなた」も披露され、見学者から拍手を浴びた。

 練習を見学にきた刈羽村在住の雅楽キクエさん(83)は「以前なぎなた指導していたこともあり、大いに応援していきたい」と選手たちのけいこを見つめていた。

 会場のラピカは、アリーナに12メートル四方のなぎなた試合コートが赤い線で引かれるなど国体会場の準備も整った。今後、なぎなたの県高校総体が2009年まで毎年行われるほか、来年6月には北信越高校総体、8月に一般による北信越選手権大会、9月にプレ国体の全国なぎなたエンジョイ大会が開かれる。

(2002/ 1/12)

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