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創立25周年の日本海太鼓がばち供養

 今年創立25周年を迎えた日本海太鼓(霜田和彦会長)は27日、市内長崎の金泉寺(小林知行住職)でばち供養を行い、折れたばちを燃やして無病息災を願い、演奏活動への感謝と決意を新たにした。

 日本海太鼓は1977年、柏崎青年会議所20周年の記念事業の1つとして竹田満総代の四部作を発表し、旗揚げした。その年の同会議所新年会で「新作太鼓研究会」として打ち手5人で初披露しており、今月で満25年を迎えた。現在のメンバーは中学生から50歳代まで30人だ。

 供養したばちは関係者がひのきの角材から加工、仕上げ、焼き印付けまで行った手作りの約100本。1年間の練習や本番で折れたり、ひびが入ったものだ。寺の正副住職が本堂前で鉄製のかまの中に火を放つと、はっぴ姿のメンバーらは読経の中、燃え盛る炎に次々とばちをくべ、火の粉を体に浴びて活躍を誓った。

 霜田会長(49)は「これまでの成果を何か一つのものにしたい。市民に親しんでもらえるような活動を」と話し、記念事業は郷土行事にからめた出前ライブ演奏などきめ細かな活動を考えている。

(2002/ 1/28)

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