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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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公立高で推薦入試

 公立高校の入試本番となる推薦選抜の試験が12日、県内一斉に行われた。柏農、柏商、常盤被服科の3校7学科を統合し、市内元城町の柏農に設置する柏崎総合では128人が面接に臨んだ。

 柏崎地区の推薦選抜は5校(分校含む)9学科(コース)の平均志願倍率が1.05倍。このうち、新設の柏崎総合では定員240人のうち推薦枠は50%で、受験倍率は1.06倍だった。受験生は午前7時半過ぎから列車や保護者の車で次々と会場入りした。

 厳しい冷え込みと時折雪の吹きつけるあいにくの天候だったが、受験生は仲間と元気にあいさつを交わし、中学教師の出欠チェックと励ましを受けた。控え室の教室で受け付け、諸注意の後、午前9時から10教室で面接が行われた。合格内定の通知は15日、各中学校長に郵送される。

 この後、一般選抜の願書受け付けは19日から22日午前11時まで。学力検査は3月11日。

(2002/ 2/12)

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