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ごみの新最終処分場、期待込め竣工式

 柏崎地域広域事務組合(管理者・西川市長)が2カ年継続で建設工事を進めていた一般廃棄物の新最終処分場・エコグリーン柏崎夏渡が市内東長鳥地内で完成し、10日、竣工式が行われた。環境問題に配慮した最新施設の稼働に、参列者たちは大きな期待を寄せた。

 式に先がけ、同処分場浸出水処理施設構内でテープカット。監理室で西川市長がスイッチを押し、通水のセレモニーを行うと、参列者から拍手がわいた。市長は式辞の中で「地元の理解を得て、環境面で全く心配なく完備した施設を整えることができた。愛称の通り、高台の周囲を緑に囲まれたエコ・環境の施設として、舞台裏の仕事ではあるかも知れないが、住民に大きく貢献する施設として大事に使いたい」と述べた。

 席上、北条地区総代連絡協議会(加藤保会長)、刈羽・黒川町内会(中山一徳会長)の協力をたたえ、感謝状を贈った。

 同処分場は、柏崎、高柳、刈羽、西山の1市2町1村の各家庭から出たごみを、クリーンセンターかしわざきで焼却処分した後の灰などを安全・無害に埋め立て処分する管理型の施設。埋め立て容量は約10万2,300立方メートル。埋め立て期間は2016年度までの15年間を予定している。

(2002/ 4/10)

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