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市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)


新しい形のイベント「えんまテラス」。広くきれいになった歩道などで楽しんだ=27日、市内東本町2 (2020/09/28)

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伝統の「えんま市」14日から

 柏崎の代表的な年中行事として200年以上もの伝統を誇る「えんま市」が14日から3日間、市内の東・西本町通りやニコニコ通りなどで行われる。「明るく楽しいえんま市」をキャッチフレーズに、市では今年もポスターを作ったり、臨時列車運行を計画したりして、全国的にも珍しい「市」をアピールしている。

 えんま市は「馬市」を起源にし、現在のような露店の「市」に変わったのは遠く文政年間といわれる。昨年の場合は約570の露店が立ち並び、期間中、市内外から20万人を超える人出でにぎわうなど、この種の「市」としては全国でも大関クラスに位置付けられる。

 市では、この伝統行事を市内はもちろん、市外からももっと広く親しんでもらおうと、今年もPR用のポスターを製作した。市内の公共施設をはじめ、県内20市や近隣町村、JRの各駅などに配った。また、JRの協力で越後線の臨時列車が今年も運行される。

(2002/ 6/11)

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