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「花市」でお盆へ

 柏崎にお盆の訪れを告げる伝統の「花市」が11日の夕方から夜にかけて、昼間の暑さが残る中、西本町一の通りで行われた。 

 花市はお墓参りに供える花、供物などが売り買いされる行事として、200年以上前から続いている。今年は近隣近郷の農家や花屋さんを中心に、36店が並んだ。歩行者天国の通りには家族連れらが繰り出し、あれこれと花を選んだ。

 それぞれの店の前には、赤紫や黄色、白の花をつけたアスター、オミナエシ、菊、リアトリスなどが所狭し。茨目の農家の主婦(70)は「育てるのに、骨が折れて、毎年やめようかと思いながら、また作ってしまう。花の出来はまあまあ良い方」と話した。価格は例年並みという。

 今年は日曜日だったこともあり、開始時刻の午後5時半ごろが人出のピーク。予定時刻よりも早く8時半に終了するまで、5400人以上(市観光交流課調べ)が訪れ、にぎわった。

(2002/ 8/12)

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