PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
北信越高校野球で柏高が15年ぶり本大会へ

 第107回北信越高校野球県大会(県高野連など主催)は22日までに新発田市五十公野球場などで準々決勝を終え、柏高が4強に入り、15年ぶり6度目の本大会出場を決めた。

 県大会には4地区の代表16校が出場。柏高は準々決勝で塩沢商工と対戦し、初回に4点を奪うなど終始、試合を優位に進め、7回コールド勝ち。準決勝は28日午前10時から五十公野球場で東京学館と対戦する。29日は同球場で順位決定戦が午前10時から、決勝が午後零時半から行われる。柏高の北信越県大会成績は、1957年秋の第17回大会で優勝したほか、準優勝4回。

 本大会は10月10日に開会式を新潟市営鳥屋野球場で行い、試合は翌11日から鳥屋野を主会場に3球場で。準決勝は13日、決勝は14日午前10時から鳥屋野球場。

 【21日の試合】

 =五十公野球場=

 柏 高5―1 新潟工

 =五泉市営球場=

 中 越8―2常 盤

 【22日の試合】

 ◇準々決勝

 =五泉市営球場=

 柏 高 10―3 塩沢商工

 (7回コールド)

(2002/ 9/24)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。