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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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市展の入賞・入選決まる

 芸術の秋を飾る第46回市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催)の開幕に先立って7日、応募作品の審査が会場のソフィアセンターで行われた。この結果、356点が入選し、このうち35点が入賞した。会期は11日から15日までの5日間。審査員・運営委員・委嘱作家の作品と合わせ、439点が展示される。 今年は日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門に、334人から471点の応募が寄せられた。昨年(329人・460点)に比べ、5人・11点の増で、市内最大規模の美術展として、関心の高さを示した。

 各部門別の応募状況は日本画36点、洋画91点、彫刻4点、工芸50点、書道70点、写真220点。7日は午前10時過ぎから部門ごとに慎重に審査が進められ、午後までに日本画33点、洋画79点、彫刻4点、工芸37点、書道59点、写真144点の入選が決まった。入選点数全体では前年(358点)に比べ、2点の減だった。

 この中からさらに、市展賞に各部門1点ずつの計6点。奨励賞には全体で23点、新潟日報美術振興賞に6点が選ばれた。これらの入賞・入選作品のほか、審査員・運営委員・委嘱作品として83点が寄せられた。

 会期中の時間は午前10時から午後5時までで、11日のみ午後7時まで。表彰式は12日午前10時半から同センター。

(2002/10/ 8)

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