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市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)


新しい形のイベント「えんまテラス」。広くきれいになった歩道などで楽しんだ=27日、市内東本町2 (2020/09/28)

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「感動」テーマに演劇フェス13日から

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光レクリエーション振興公社主催)が13日から、産文会館文化ホールで開幕する。今年も「感動」をテーマに、特別出演の西山町の町民劇団「西山かたくり一座」を含む8団体が2月下旬まで熱演の舞台を繰り広げる。途中、市内出身の俳優・小林三四郎さんの講演とワークショップも予定される。

 このフェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、同館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供してきた。併せて演劇を通し、市民生活の向上、豊かな地域文化の醸成を目指したもので、今年で9回目。開催に向けて、今年も市内外の企業・団体から支援が寄せられた。

 初日の出演は、1990年2月に旗揚げ公演を行った市内の「劇団のあ」。メンバーの虎林(こばやし)はんじんさんの脚本による「ラスト・トレイン(たそがれの最終列車)」でフェスティバルの幕を開ける。続いて、毎週土・日曜、祝日に別記の各団体が練習の成果を披露する。

 入場チケットは一公演券が500円、フリーパス券(9公演分)が1,500円。小・中学生は無料。取り扱いは同館、市民会館、柏崎日報社のほか、ポスターの張ってある所。詳しい問い合わせは産文会館事務室(電話24―7633)へ。

 【演劇フェスティバル】

 13日午後2時=劇団のあ「ラスト・トレイン」

 19日午後2時=劇団THE風・FOU「変な女の恋」

 26日午後2時=柏崎ミュージカルワークショップ「ゆでたまご」

 2月2日午後2時半=西山かたくり一座「峠の母地蔵」

 同8日午後2時=柏崎高校演劇部「階段」

 同9日午後2時=常盤高校演劇部「KUON〜久遠〜」

 同11日=午後1時半=小林三四郎・講演会とワークショップ

 同15日午後7時=劇団さくら組「踊る事件簿〜パーティーは危険な薫り〜」

 同23日午後2時=柏崎演劇研究会「オグニの米つくり物語」「ともこのオルゴール」

(2003/ 1/10)

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