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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


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有効求人数が17カ月ぶり前年上回る

 柏崎公共職業安定所(金子勝所長)のまとめによると、12月の管内有効求人倍率(パートを除く常用)は0.54倍で前月より0.04ポイント改善し、8カ月連続で増加が続いている。有効求人数は17カ月ぶりに前年同月を上回った。

 有効求人倍率は求職者1人に対する企業の求人割合を示すもので、景気動向を示す指標の1つとされる。管内では昨年4月に過去最悪の0.33倍を記録するなど、0.4倍を割り込む最悪の水準が1昨年末から昨年7月まで続いた。12月の数値は県平均を0.04ポイント上回り、県内15安定所のうち4番目。

 12月の有効求人数は電気機器など製造業で約120人の求人が出たことなどから、869人と前年同月比23.1%の増加。一方、有効求職者数は17.8%減の1,611人で、5カ月連続で前年同月を下回った。1件5人以上の企業整理は2件36人が計上され、4月からの累計は19件258人となった。

(2003/ 1/27)

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