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西川市長が使用済み核燃料税本格交渉申し入れ

 20日に閉会した市議会2月定例会で使用済み核燃料税条例が可決されたのを受け、西川市長は25日、納税者となる東電の本店を訪れ、2003年度中の新税導入に向けて4月上旬ごろから本格的な交渉を開始したいと申し入れた。

 市長は桝本晃章副社長らと面会したもので、条例文と勝俣恒久社長あての文書を手渡して、新税に理解を求めた。今後は安達助役を窓口にして交渉を始める意向を伝えた。東電側は、新たな税負担は厳しいという基本的な考え方に変わりないとし、改めて議論をさせてほしいとの返答だったという。

 税導入のためには東電とともに、総務省との協議が必要だが、市長は「東電と1、2回交渉をしたあと、4月中旬ごろにでも状況報告をしたい」との考えだ。

(2003/ 3/26)

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