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花と緑のネットが植栽や植樹祭計画

 柏崎刈羽の企業・団体などで組織する「花と緑の環境づくりネットワーク」(高橋長究会長)が26日、市内宝町の柏崎ベルナールで定期総会を開いた。一層の緑化推進、保全を目指し、新年度の事業計画などを決めた。

 同ネットワークは、市民参加のボランティア組織によって、緑の大切さを認識し、緑を育て保全に努めることを目的に、2001年春に発足した。環境植物・ケナフの普及に取り組んできた柏崎東ロータリークラブが緑化全体の問題として取り組もうと設立準備を進め、県の「にいがた『緑』の百年物語」にも呼応した。現在の参加は39社・団体。

 総会で高橋会長は「日ごろ限りなく地域の緑化・美化に奉仕をいただき、大変感謝している。緑豊かで、心豊かな感性を養えるようなふるさと柏崎にするため、力を合わせて頑張っていきたい」とあいさつ。新年度は海浜植物の植栽・手入れを引き続き実施するのをはじめ、鵜川地区で農林地環境保全活動、エコグリーン柏崎夏渡で植樹祭を行うことなどを決めた。

 席上、砂塚・市学園まちづくり事業推進室長の講演「仮称・環境共生公園と環境学校」。また、緑化活動への尽力をたたえ、瑞穂中ガーデニングプランスタッフ代表の河合則雄さんに表彰状が贈られた。

(2003/ 3/27)

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