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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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県議選がスタート

 県議会議員選挙が4日、県内統一地方選のトップを切って告示された。柏崎市区(定数2)では、前議長で6期目を目指す自民党現職・東山英機氏(58)と現副議長で5期目をねらう同・西川勉氏(76)が順に立候補を届け出た。正午現在、ほかに立候補の動きはなく、午後5時の締め切りで両氏の無投票当選が決まる。刈羽郡区(定数1)は、前刈羽村議で無所属新人・吉田大介氏(37)、自民党県連幹事長で7選に挑む同党現職・三富佳一氏(64)の順で届け出を済ませ、予想通り一騎打ちとなる見込みだ。柏崎・刈羽の各候補ともさっそく出陣式や第一声で政策を訴え、有権者の支持を求めた。投開票は13日。

(2003/ 4/ 4)

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