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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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柏崎刈羽の介護認定審査会長に平野氏

 柏崎市刈羽郡の5市町村が共同で設置している介護認定審査会の全体会が3日、市内栄町の元気館で開かれた。審査会は介護保険制度に伴い、要介護度の判定に当たるという重要な役割を担っている。委員の任期は2年。この日は委嘱状の交付が行われた。

 審査会は第1次判定の結果について、調査員の所見とかかりつけ医の意見書をもとに、本人の身体状況を踏まえながら、より適合する要介護度の判定を行っている。保健医療福祉の専門家により、6人ずつで1つの合議体を作り、合わせて8合議体が構成された。

 全体会では関係市町村を代表して、西川市長が「関係者の尽力でこれまで3年間は過不足ない介護サービスを住民に提供できた」と感謝し、「審査会はすべての作業の入り口だけに、皆さんの双肩にかかっている。チームワークよく任務に当たってほしい」。阿部・柏崎健康福祉事務所長は「適切な運営が行われていることに感謝したい」と述べた。

 席上、全体会の会長・同代理の選出を行い、会長には平野徹氏(柏崎市刈羽郡医師会所属)、同代理には能澤明宏氏(同)がそれぞれ新任された。両氏は「公正に判定していきたい」「心を落ち着けて、柏崎刈羽のために頑張りたい」と語った。引き続いて、各合議体の委員長・同代理も選出し、早速、新年度第1回の審査判定に入った。

(2003/ 4/ 4)

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