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全国高校野球選手権新潟大会準決勝の産附―中越。産附は7回に相手の失 策で千野(右)が生還して6―5と逆転する=23日、エコスタ (2024/07/24)


北信越高校体育大会水球競技の産附・柏高・翔洋・長岡と富山北部・富山 第一戦。産柏翔長は試合残り3秒に佐藤の得点で7―6と勝ち越す=柏崎 アクアパーク (2024/07/23)


高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)

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高柳町長選で樋口氏が無投票4選

 22日告示の高柳町長選と高柳町、刈羽村、西山町の議会議員選は、同日午後5時に立候補の受け付けが締め切られ、高柳町長選は無所属現職の樋口昭一郎氏(74)の届け出しかなく、同氏の無投票4選が決定した。高柳町、西山町の議員選も定数と同数の候補者で、両議員選では初の無投票となった。一方、刈羽村議選は定数16に対して18人が立候補し、27日の投票に向けて激しい選挙戦に突入した。

 刈羽村議選は当選回数の多いベテランが引退し、新人8人が立候補するという混戦状態。原発問題では東京電力のトラブル隠しをめぐり、地域の信頼回復、運転再開問題への対応が争点だ。市町村合併問題は原発関連財源、基金など豊かな村財政を背景に、改選前議会では慎重論が根強かった。品田村長は合併について、6月議会か臨時議会で態度を示すとしており、村では現在、アンケート調査を実施中。合併問題を通じて村の将来像をどう描くかも注目点だ。また、激戦の村長選から品田村長が誕生して1年4カ月。候補者が品田村政をどう評価するかもポイントになりそうだ。

 今回の統一地方選では市町村合併問題の影響からか、県内は郡部を中心に無投票となる傾向が見られる。高柳町では1955年の町誕生(高柳村と石黒村の合併)以来、議員の無投票は今回が初めて。西山町も59年に二田村、朝日町が合併して以来、補欠選挙を除いて議員選の無投票は初めてだ。

(2003/ 4/23)

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