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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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「風の陣」海から開幕

 「2003かしわざき風の陣」(同実行委員会主催)が23日、海上自衛隊護衛艦「あぶくま」などの入港歓迎式典とウインドサーフィン大会「IMCOワールドウイーク・イン柏崎」の開会式で開幕した。風と海の自然に親しむ柏崎ならではのこの催しは10周年を迎えた。25日までの3日間、みなとまち海浜公園と柏崎港の2会場を中心ににぎやかに繰り広げられる。

 柏崎港中浜ふ頭で始まった護衛艦・掃海艇の歓迎式典では、大掛隆実行委員長が「10周年を迎え、多くのイベントが行われるので楽しんでいってほしい」とあいさつ。続いて市の安達助役、西川県議会議長、土田柏崎観光産業振興協会会長がそれぞれ歓迎の言葉を述べた。自衛隊の中野陽一郎・新潟地方連絡部長、茂原清二・第3護衛隊司令がそれぞれお礼の言葉。最後に二葉幼稚園児から花束の贈呈があり、大きな拍手を浴びた。海上自衛隊舞鶴音楽隊も25日午前11時からみなとまち海浜公園で演奏を行う予定だ。

 一方、同公園ではウインドサーフィン大会の開会式が行われ、選手を代表して地元出身の富沢慎さん(関東学院大1年)が選手宣誓。今年九月にスペインで行われるIMCOインターナショナルチャレンジカップ日本代表選手の権利をかけた3日間にわたる熱い戦いが始まった。参加選手は男子73人、女子27人の合計百人。遠くは鹿児島からもエントリーした。

 24日からはフリーマーケット&バザールや夕日を食う会、各種スポーツ大会、護衛艦体験航海、ヒストリックカー、はたらく車大集合など数多くのイベントも始まり、3日間で10万人以上の人出が予想される。

(2003/ 5/23)

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