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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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こども自然王国で「くるるクラブ」大好評

 子どもや仲間と楽しんで、子育ての悩み・ストレスを解消──。高柳町にある県立こども自然王国で月1回開かれている乳幼児プラン「くるるクラブ」が若いお母さんの交流の場として好評だ。

 過疎化、少子化が進む同町では、赤ちゃんを持つ若い母親が集まって話をしたり、子ども同士が遊んだりする機会が少ないのが現実。そんな中、「母親同士がまず友だちになって、一緒に子育てを頑張ろう」と、こども自然王国が今年3月から、零歳から4歳の子どもとその家族を対象に「くるるクラブ」への参加を呼び掛けた。王国の職員で、零歳児の母親でもある小林広美さん(31)、同じく1歳児を持つ田辺愛美さん(27)のアイデアだ。

 4回目を迎えた4日は町内ばかりでなく、高柳出身など町と縁のある柏崎市民も含め、12組28人が参加。母親と子どもばかりでなく、おばあちゃんと孫の参加も。この日のプログラムは親子体操と自然の中での自由遊び。王国の厨房スタッフも若いお母さんを応援しようと、普段のメニューにはないちょっとおしゃれでかわいいおやつや昼食を用意した。5月までの3回は絵本の読み聞かせ、こいのぼり作りなども楽しんだ。

(2003/ 6/ 9)

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