PHOTOニュース

高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

>>過去記事一覧
高校野球新潟大会の対戦相手決まる

 第八15回全国高校野球選手権記念新潟大会(朝日新聞社、県高野連主催)の組み合わせが27日決まった。

 大会は2年ぶりの地区予選制で、出場百二チームが甲子園を目指して熱戦を繰り広げる。開会式は7月15日午前10時から長岡悠久山球場で行われ、日程が順調に進めば、決勝は27日午後1時から同球場で。

 春夏連続甲子園出場を狙う柏高は市内勢のトップを切り、16日午前10時から佐藤池球場で有恒との1回戦。柏商との合同チームで臨む柏崎総合は17日午前10時から同球場で吉川と1回戦だ。

 春の県大会出場した常盤と産大附属、昨年準優勝の柏工が2回戦から登場。常盤は18日午前10時から直江津・高田北城の勝者と対戦する。産大附属は19日午前10時から高田商・松代の勝者、柏工は同日午後1時から高田農・新井の勝者と対戦する。いずれも佐藤池球場。

(2003/ 6/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。