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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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お盆の夜を楽しく「ふるさとまつり」

 お盆の夜を楽しく過ごしてもらう恒例の「ふるさとまつり」が14・15日、旧本町5〜7丁目間で開かれる。主催は5番街、6丁目、えんま通りの各商店街、柏崎商工会議所で構成した同まつり実行委員会(飯沼稲三委員長)。地元商店街が多彩なイベントを繰り広げ、絵あんどんが情緒豊かに夏の夜空を彩る。

 ふるさとまつりは、帰省客や海水浴客などから真夏の柏崎で、情緒豊かなひと時を楽しんでもらおうと始まり、今年で23回目。

 地元商店街では両日夜、DJ、飲食の屋台村、子供ゲーム広場、フリーマーケットなど盛りだくさん。また、14日には5番街、6丁目が共同のステージをつくり、ゴスペル、ギター弾き語り、漫才などのライブ。えんま通りでは柏崎養護高等部3年・高橋翼君らのコンサートを繰り広げる。市民プラザ前で、藍民芸館の特別展示もある。

 飯沼委員長は「伝統ある絵あんどんをもっと全市に広げられたら。各商店街が趣向を凝らしたイベントを計画したので、にぎやかに楽しんでもらいたい」と話している。

 併せて、5番街、6丁目商店街では新企画として、市民公募による「柏崎の祭」をテーマにした「「まちかどふれあい写真展」を開く。

 一方、絵あんどんは市内・外の著名人、腕自慢の日本画・洋画・水墨、書などを作品に仕立てているもので、同会議所には約160人から240点以上が寄せられた。中には俳優の森光子さん、落語家の三遊亭金馬さんの常連をはじめ、新たに市内出身の漫画家・新沢基栄さん、西山町の同・八神ひろきさんらの作品もそろう。

 これらの絵あんどんはアーケード下に飾られるほか、フォンジェイベントギャラリーでも特別展示される。購入希望者には最低価格千円から最高30,000円までの入札方式のチャリティー販売を行う。売り上げの純益金を交通遺児のために寄付される。同額の場合は抽選。ふるさとまつりの時間は両日とも午後7時から9時まで。

(2003/ 8/11)

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