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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市内海水浴場、今夏最高の45,000人

 台風一過の快晴に恵まれ、本格的な夏の日差しが降り注いだ10日、市内海水浴場はこの夏最高の45,000人の人出でにぎわった。

 市内の海水浴場はこの夏、雨模様の天候や海水浴には肌寒い気温などに悩まされてきた。お盆前のかき入れどきとなった週末の9日は台風10号が北陸地方を通過し、10日もその影響が心配されたが、久しぶりの晴天と暑さに恵まれ、待ちに待った人たちがどっと海辺に押し寄せた。

 市内の番神や東の輪、鯨波などの各海水浴場の駐車場は午前中から満ぱい状態となった。海水浴場に至る国道8号でも久しぶりに渋滞が見られた。

 砂浜には色とりどりのビーチパラソルの花が咲いた。帰省中の若者や家族連れ、県内外の海水浴客が波打ち際などで遊ぶ姿も見られ、やっと来た真夏日≠楽しむ光景が見られた。

  

(2003/ 8/11)

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