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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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小・中学生が熱演の演劇舞台

 市教育委員会が31日、産文文化ホールで、小・中学生演劇教室の発表会を開いた。従来の小学生対象に、今年から新たに中学生対象の教室も加わり、合わせて46人が、本格的な照明や音響が使われた舞台で熱演を繰り広げた。

 教室は、劇づくりを通して、子供たちの心豊かな情操と表現力の育成などを目指した。小学生を対象にした夏休み演劇教室は今年で6回目。7月下旬から、柏崎刈羽の小学3年から6年まで33人が参加して、練習を開始した。一方、中学生は13人が5月中旬から練習を進めていた。

 市内のアマチュア演劇関係者から指導を受け、小学生は「よだかの星」(宮沢賢治原作)「きよしこの夜」(今井和代作)、中学生は「幕のしまらない劇」(岩田健作)に挑戦した。この日の舞台では練習成果を発揮して、堂々としたせりふ、演技を披露した。会場では友だち、家族らが盛んに拍手を送った。

(2003/ 9/ 1)

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