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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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小国町で11月に合併住民投票提案

 小国町議会の地方分権に関わる特別委員会(野田幹男委員長)が1日開かれ、大橋町長は長岡地域任意合併協議会を構成する市町村(長岡市・見附市・栃尾市・中之島町・越路町・三島町・山古志村)との合併の可否を問う住民投票条例案の素案を提示した。

 目的として大橋町長は「町民の意思を確認し、民意を反映した選択を行うことで、将来の住民の福祉向上に資する」とし、条例案でも「議会、町長は住民投票の結果を尊重しなければならない」と明記した。実施予定日は11月23日(日)告示、同月30日(日)投票。投票資格は満18歳以上の全町民。18歳以上の永住外国人にも認めた。現時点で18歳、19歳町民は約150人で、合わせて有権者数は約6,100人になるという。投票は合併に「賛成」「反対」のどちらかに丸印をつける。住民投票に関係した運動は自由とするものの、買収など住民の自由な意思を拘束したり、不当に干渉したりしてはならないとした。投票所、投票時間は公職選に準ずる。

 委員からは「投票率が低かった場合は開票するのか」「他の選挙(総選挙)と重なったらどうするか」の質問があり、大橋町長は「投票率にかかわらず、開票をするのが基本」「他の選挙と重ならないよう、前後させることはある」と答弁。9月定例議会に提案したいとした。

(2003/ 9/ 2)

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