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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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大正浪漫のつどいで懐かしい歌口ずさむ

 市内中央地区公民館、コミセン主催の公開講座「大正浪漫のつどい」が6日夜、市内西本町3の喬柏園ホールで開かれた。参加者はそれぞれの思いを胸に、懐かしい歌を口ずさみ、初秋のひと時を楽しんだ。

 この催しは長い歴史を刻んできた同ホールを会場にして今年で12回目。「あのとき歌った唄・いま歌いたい唄」をテーマに、地区内外から約180人が集まった。コーディネーターの長井満さん、伴奏の岸本敏郎さん、久保田正紀さん、小越佑一さん、太刀川佐さんとともに、「われは海の子」「村祭り」「悲しい酒」「カチューシャ」などを歌い合った。

 友人と一緒に参加したという栄町の木我春さん(60)は「生バンドの演奏がとてもいい雰囲気。歌を通して知らない同士でも一体感になれて楽しい会だ。もう少し分かる歌があったら、なおいいと思う」と話した。天井では歴史を感じさせる扇風機が回り、色とりどりの万国旗が雰囲気の盛り上げに1役。最後に「海の柏崎」で踊りの輪を作るまで穏やかな秋の夜を過ごした。

(2003/ 9/ 8)

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