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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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柏崎圏の工業は付加価値額が増

 県がこのほど発表した2002年工業統計調査速報によると、柏崎圏(柏崎市、高柳町、刈羽村、西山町)の製造品出荷額等は前年比15.5%減の約1,942億9,000万円だった。また、出荷額から原材料費や減価償却費などを除いた付加価値額は同2.0%増の892億8,400万円だった。

 調査は昨年12月末現在で、従業者4人以上の事業所についてまとめた。柏崎圏の事業所数は325社で前年より23社減り、従業者数は10,424人で606人減った。製造品出荷額等は10年前の1992年を100とすると02年は61.0、付加価値額は76.2だった。

 県内では14圏域すべてで事業所数、従業者数とも前年より減少した。製造品出荷額等は新井頸南、新発田、上越の3圏域で増え、11圏域で減少した。県全体の製造品出荷額等に占める柏崎圏の割合は4.6%。5年前は5.2%、10年前は6.3%で、減少傾向が続いている。

(2003/ 9/ 9)

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