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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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ぎおん反省会で雨対策など要望

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・西川市長)は16日、柏崎商工会議所で今年度のまつり反省会を開いた。町内会長や企業代表など58人が出席し、問題点や今後の課題などについて話し合った。

 会に先立って西川市長が「今年は3日間とも雨の心配でひやひやさせられたが、予定通り実施できて何よりだった」とあいさつ。雨の心配はぎおん柏崎まつりの宿命としながらもできるだけの対策を打ちたいとの意向を示した。続いて事務局から各行事の状況と課題などが説明され、意見の交換に入った。

 事務局から今年の特徴として「マーチングで中学校が吹奏楽部上越大会と重なって鏡が沖中1校にとどまった」「民謡流しの柏崎おけさが雨で三味線が使えず、中止となった」「たる仁和賀のもみ合い場所を両側通行とした」「大花火大会の大口スターマインの増加」などが挙がった。

 特に大花火大会の桟敷席を市外の24事業所(バス24台分)が利用、昨年を上回る実績を上げたことが報告された。課題には「マーチングパレードでの学校行事との調整」「民謡流しの小雨対策」「大花火大会のトイレ問題の見直し」「駐車場問題・交通渋滞対策」などが出された。

 出席者からは「見学者が少なくさびしいが、ほかの団体に拍手を送るなど、参加者自らが盛り上げる姿勢を示してほしい」「雨であってもテントを張って民謡流しの3曲すべてをやってほしい」などが要望された。その半面、「長年の課題だった、たる仁和賀の進行は渋滞もなくうまくいった」と評価する声も上がっていた。

 

(2003/ 9/17)

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