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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏高野球部たたえモニュメント

 柏崎ライオンズクラブ(今井長司会長、会員数59人)が22日、市内東本町1のフォンジェストリート棟のもみの木広場で、今春の選抜高校野球大会に出場した柏高野球部をたたえ、「夢、ありがとう」と刻んだモニュメントの除幕を行った。

 モニュメントの建立は、同クラブ結成45周年記念事業の一環。今年6月に行ったえんま市の碑の建立に続く。柏高野球部が甲子園に出場し、市民、後進の球児たちに大きな感動と夢を与えたことに感謝し、永遠に伝えていきたいという願いを込めた。白御影石製で、高さは1.3メートル、幅は80センチ。柏高の校章の柏の葉をモチーフに、グローブに包まれたボールでチームワーク、若い芽の伸びを表現した。

 除幕式で中村広栄・記念式典実行委員長は「多くの協力のおかげで、立派なモニュメントができた」とし、今井会長も「このモニュメントが市内の高校球児を励まし、市民の心に永遠に」と語った。西川市長は「ここを通るたびに甲子園出場の記憶を呼び戻し、柏崎の元気につながる。市民のすべての人に還元できる事業をやっていただき、感謝したい」と述べた。

(2003/ 9/22)

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